包丁の守(も)り

  • 2020.09.28 Monday
  • 09:31

 

菜切り包丁、ペティナイフ、お刺身包丁、出刃包丁

食材に合わせて、これだけ豊富に包丁があるのは

日本だけのようです、すばらしい文化ですね

 

昨日は、napepanさん主催の「食卓の会-特別編-」で

日本でも唯一の包丁コーディネーター

竹上(京都)の廣瀬康二さんをお招きして、雑学

包丁の文化から、研ぎの技、毎日使う包丁の手入れ(守り)

+個々の包丁のパーソナル診断をしていただきました


 

なかには、お仕事として使われる方

大切に親の代から使い続ける方

素材も刃金やステンレス、セラミックと

それぞれに形も思いも用途も違います

 

 

廣瀬さんのプロフェッショナルなお話に耳を傾けます

お料理の素材を生かすこと

 

 

実際に理想の研ぎ包丁で体験した切れ味の感激は

トマトの断面でも美しさも一目瞭然でした

目で愛でる料理、視覚からおいしいという信号を

発信するのも、実はとても大事

 

安価なものが手軽に手に入り、捨てることに対して

罪悪感もなくなりがち

「お道具を大事に使い育てる」

道具との向き合い方や心のお話しは、包丁に限らずで

ひとつひとつが心に残りました

 

「毎日の食卓が豊かになりますように」

廣瀬さんとnapepanさんの想いが繋がった時間でもありました

 

お家でnapepanさんの食パンで朝食

巣箱さんの栗のお菓子とレモンで食後のひとときをどうぞ


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